EVの普及のカギはリチウム!実は勝者はマスク氏じゃなくて、バフェット?!


こんにちは。僕はムーミン谷の投資家スナフキン。

今はどの株をいつ買えばいいのか、本当に難しい相場だよね。

確実に将来成長していく産業分野を抑えておいて、相場が戻ってきた時に備えるのがいいと思う。

今日は電気自動車のバッテリーに使われるリチウムについてだよ

ポイント

  • 電気自動車の人気の高まりにより、リチウムの供給は逼迫して、リチウムの価格は高騰。
  • 記録的な高値と供給不足の懸念がリチウムラッシュに拍車をかけてる。

今は高止まりしているものの、リチウムの価格はこんなに高騰してる・・・!

イーロンマスクは現在世界で最も裕福な人物。

マスク氏の資産は約2,070億ドル。ウォーレンバフェットの約1,000億ドルよりもずっと多い。。

でも、現在米国や世界の他の地域で進行中のゴールドラッシュのような「リチウムラッシュ」がおきているんだけど、これに関してはバフェットはマスクより前に行ってる。

 スナフキン 
電気自動車メーカーよりも投資会社の方がリチウムに関して先を行ってるってビックリするよね。

リチウムは電気自動車に電力を供給するリチウムイオン電池の製造に使用される。

価格の高騰とサプライチェーンの懸念がリチウムラッシュにつながった

リチウムの供給は急増する需要に全く追いつけてないんだよね。

それが価格を記録的な高値に押し上げてる。

リチウムを使う企業は、昨年よりも多くお金を払わないとリチウムが手に入らない状況。

でも、もっと大きな心配事は、長期的に必要な量のリチウムを調達できない可能性があること。

 スナフキン 
この懸念は、リチウムの一部の大規模なユーザーが生産者との長期供給契約を結んで、独自の供給源を確保するって動きになってる。

たとえば、バフェットが支援する中国の電気自動車大手BYDはアフリカで6つのリチウム鉱山を購入する交渉を行っていると報じられているよ。

テスラ、リチウム採掘に参入する計画を発表

結構前の話なんだけど、2020年9月にマスク氏はリチウム採掘に参入する計画を発表した。

テスラが開発した独自のプロセスで粘土堆積物からリチウムを抽出するという方法で、ネバダ州で10,000エーカーの権利を取得したとのこと。

ネバダ州は、テスラが最初の大規模なバッテリー工場であるギガファクトリー1の本拠地なので、リチウムを調達するのに理想的な場所。 

当時、商業規模で粘土からリチウムを抽出していた会社はなかったのでかなりのチャレンジと感じたなぁ。

今では、Lithium Americas(LAC)は、ネバダ州のリチウム粘土プロジェクトの商業化段階に近づいているよ。

ただ、環境保護論者やネイティブアメリカンによる訴訟があって、プロジェクトの進行が結構遅れてるとのこと。

なので、ネバダ州でリチウムを採掘するテスラの計画も保留されているか停滞している可能性が高い、と思う。

バフェット氏のリチウム探査および開発活動

一方で、バフェット氏はリチウム確保の動きで先を行ってる。

リチウムラッシュの中心地のカリフォルニアのソルトン湖でそれは起きてる。

南岸がメキシコ国境から100km以内に位置する州最大の内陸湖には、11の地熱発電所があるんだけど、

これらのうちのなんと10個は、バークシャーハサウェイエナジー(BHE)が保有してるのだ。

連邦と州の資金援助を受けているBHEは、新しいリチウム抽出技術を開発するため、地熱プラントの近くに2つの実証プラントを作ってるとのこと。

BHEが新しいリチウム抽出技術の開発に成功すれば、リチウムの販売から収益を得ることができるね。そうすると、地熱発電の経済性も向上するはず。

 スナフキン 
これをバフェット氏は狙ってるんだね。

資源だけで決まるわけじゃないけど、電気自動車メーカーの成長はリチウムの確保も重要な点。

バフェット氏が支援する中国メーカーとテスラ、どちらが資源を確保できるのかは注目だね。

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