[今投資すべき米国株]ロシア、ウクライナ問題の最中で投資すべき銘柄はコレだ!


連日、報道されているロシア、ウクライナ問題、
きっと投資家であるあなたも、この問題には注目している事と思う。

このような変化がある時には投資先が生まれることがほとんど。

スナフキン
その投資先はどこでしょうね?と言う話をするよ!

結論から言うと、シェールガス関連銘柄。

解説していく。

最初に断っておきたいんだけど、僕は陰謀論者では無いよ。

今世界で起きていることを

「お金の流れ」

で見るとこういった見方もできる、と言うこと。

そして事実、シェールガス分野の株価は上がっている。と言うことだからね。

ロシアは本当はウクライナに侵攻したくない?

日本のメディアの報道では、「自由主義と独裁国家の戦い」というような、分かりやすい図式で解説されている。

そして、「プーチンは帝国復活をめざしている」という見方でしか語られていないので実情が見えにくいと感じる。

はっきり言って、ロシアはウクライナに侵攻する政治的意味はあまりなかったはず。

侵攻すれば世界中から経済制裁を受けて、ロシアは経済的に窮地に追いやられるんだから。

西側諸国はロシアからエネルギーを買わなくなるし、稼働の最終合意一歩手前にあるロシアからドイツ等へ天然ガスを輸送するガスパイプラインノルドストリーム2も停止に追い込まれる。

ロシアは本当はウクライナに侵攻したくないはずなのだ。

なぜロシアはウクライナに侵攻するのか?

ではなぜこんなことになっているかと言うと、とにかくロシアはウクライナにNATOに加盟してほしくないから。

実はこれはプーチンがずっと言っている事。
この理由は簡単で、NATOは西側諸国の軍事同盟なので、ウクライナがNATOに加盟すると、ウクライナの国境付近に米軍の核ミサイルが配備されて、ロシアの首都モスクワに核が届いてしまうから。


そう、ウクライナはロシアの国防上の重要な場所で、ここを取られるとロシアは米国に逆らう事ができなくなる。

別に国家の領域拡大を狙っていて、ウクライナの土地や経済が欲しいわけじゃない。

ロシアって産業が全然育たなくて、資源くらいしか稼げるものがなく、そんな理由で侵攻するには経済的なデメリットが大きすぎる。

欧州にしても、ロシアからの天然ガスパイプラインのノルドストリーム2は、欧州のエネルギーの安定供給のために欲しいものでもある。
パイプラインの開発には、欧州側もお金を出してるからね。

だから、ロシアにしても欧州にしても、現状のままで良くて、ウクライナ侵攻は、両者ともできれば避けたかったはず。

ロシア制裁で誰が得をするのか?

であれば、

今回の戦争で得をする国があるはず

と考えるべき。

それはだれかと言うと、、、我らが投資している米国だ。
もっと言うと“バイデン政権”。


米議会はウクライナの戦争に反対していたからね。

ウクライナで戦争が起きた場合、唯一、得をするのが米国(バイデン政権)だ。

大きく2つの点でメチャクチャ得する。

一つ目は、ウクライナでの戦争でロシアに勝てば、ウクライナがNATOに加盟できる可能性がかなり高い。



そうすれば、ウクライナに米国の核ミサイルを配備する事ができるようになる。

ウクライナに米国の核ミサイルが配備されれば、ロシアは今後米国に逆らう事ができなくなるり、、、
米国は対ロシアに対して外交でかなり有利に立てる。

二つ目は、アメリカのシェールガスを売れるから。

何を言っているかと言うと、

アメリカってシェールガスがめちゃくちゃたくさん埋まっていて、これを売りたい、大きな産業にして儲けたい、この戦略が長年あったわけ。

でもシェールガスって採掘コストが高くってどうしても他のエネルギー資源に勝てない。


パイプラインで直接、輸送できるロシアのエネルギーの方が価格が安いため、ロシアに価格面で勝つ事が出来ない。

そこで、「ウクライナに侵攻するようなロシアから天然ガスを買うのか?」と欧州に詰めよって、ノルドストリーム2を停止してしまう。
ノルドストリーム2は年間550億立方メートルのガスを供給することができる。これはドイツの年間消費量の50%以上に相当し、パイプラインを管理するロシアの国営企業ガスプロムに150億ドルの利益をもたらすものだ。


実際、バイデン政権は、

「ロシアがウクライナに侵攻したらノルドストリーム2を停止しよう!」

と、発言し続けていた。

ドイツはそれじゃ困るから、中々賛成しなかったけど。

こうなることで、エネルギーの価格が上がり、シェールガスが対抗できるようになる。多く売れればコストも下がり、産業化できるというわけだ。

投資家の観点でこの問題を見ると?


投資家の観点でここまでの話をまとめると、
(NATO連合軍:米国、欧州、ウクライナ )対 ロシア
という構図ではなく、

(ロシア、欧州、ウクライナ) 対 アメリカ
という、

「ロシア制裁で儲かるのは誰か?」

という観点の構図で見たとき

シェールガスは投資先として大きな可能性を持っている。

ということになる。

ではシェールガス関連の投資先はどこかという話を次にしていこうと思う。

大きく2つ。

シェールガス田、シェールオイル田で操業している石油・天然ガス生産会社

シェールガスの技術・サービスを提供している会社

に分けられるぞ。

HELMERICH & PAYNE, INC(ティッカーHP)

ヘルメリッチ・アンド・ペイン(Helmerich & Payne, Inc)は掘削請負業界で石油・ガス井戸の掘削請負業務を行ってる会社。

ロシア問題が取り沙汰されるようになった昨年末から急激に株価上昇。

DVN デボン・エナジーNYSE  

デボン・エナジー(Devon Energy Corp)は、主に石油、天然ガス及び天然ガス液の探査・開発・生産をする独立したエネルギー会社だ。

RRC レンジ・リソーシーズNYSE  

EOGリソーシズNYSE  

イーオージー・リソーシズ(EOG Resources Inc)は、主にアメリカ合衆国、トリニダードトバゴ共和国、中華人民共和国、 オマーンのスルタン国及び他の国際的な地域に位置する生産性盆地にある原油、天然ガス液(NGL)、天然ガスの探査・開発・生産・販売を行う企業。

シェールガス銘柄をS&P500と比較すると

VOOがS&P500だ。シェールガス銘柄は明らかにオーバーパフォームしてる。

私は1月にこの4社に均等に余剰資産の25%を投入しているので、大体このくらいの利益が出ております。👇

ロシア問題は流動的で、落とし所がまだまだ見えない。

この投資先は長期的にほったらかしで良い投資先では無い、ミドルリスク銘柄。

その点を踏まえて、株を購入するにしても、投資資金の1割程度の投入にとどめよう。

また、損切りも忘れずに!

投資は自己責任でね。

それでは良い投資を!

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