ウェルズ・ファーゴ(WFC)不正問題で足踏みしている今がチャンスであるその理由とは!


今日はアメリカ四大銀行の一角であり、世界的な投資家ウォーレン・バフェットの長年の保有銘柄でもある、ウェルズ・ファーゴの銘柄分析だ!

 HIRO 
長期保有にお勧めで、長期的にキミの資産を増やしてくれる可能性の高い銘柄だ!
  • 『米国株を始めてみたいけどどの銘柄を買えばいいのか分からない・・・。』
  • 『長期的にキミの資産を倍増してくれる株はどれなんだろ・・・?』

そういった悩みを解決する記事だ。

この記事を書いているワタシはサラリーマン投資家で米国株投資歴5年。利回り20%以上だ。最大利回りは30%。年に2度ほど2~3倍株も手にしている。

ポートフォリオを鉄壁の長期保有銘柄で固めつつ、多少チャレンジングな短期に株価が上昇する銘柄でも利益を上げているぞ!

[WFC]ウェルズ・ファーゴの株価チャート

正直、株価の線だけ見ると冴えないように映ると思うっ!

S&P500のETF(米国市場平均平均)と比較しても・・・

完全にアンダーパフォームだ!

しかし、長期保有にお勧めである理由がある。

 HIRO 
それを解説していく!

ウェルズ・ファーゴってどんな企業だ?

ウェルズ・ファーゴ(NYSE:WFC)は1852年に、Henry Wells(ヘンリー・ウェルズ)とWilliam Fargo(ウィリアム・ファーゴ)は、アメリカ西部にウェルズ・ファーゴ・カンパニーを設立したのが最初だ。

現在はカリフォルニア州サンフランシスコに本社を置いている。

株式市場において、18兆円もの価値を持つ、アメリカ最大の銀行だ。
ウェルズ・ファーゴは、他の銀行と同じように、3つの方法でお金を稼いでいる。

  • 個人や法人への融資からの利子
  • 顧客からの手数料。
  • 投資

特に、住宅、車、クレジットカードなどのローンが主なもので、平均で3.91%の利子収入を得ている・・・っ!

 HIRO 
この利子収入がウェルズ・ファーゴの収入の5~6割を占めるぞっ!

ウェルズ・ファーゴは保守的な投資を得意としている。堅実なので投資家から信頼を得ている企業だ。

そして、米国内の住宅ローンの3件に1つが、ウェルズ・ファーゴからのものだ!

継続的に成長している

売り上げは伸びてきている。

2020年は営業利益が吹っ飛んでいるが、これはコロナの影響だ。20年のスパンで見ると、一貫して収益を上げていると言ってよい。

株価はコロナで急落した後、2020年の後半から急激に戻してきている。

 HIRO 
ちなみに、ワタシは2020年3月の底値で買い増しをしておいたので倍になったぞ!

配当指向性

A2 Financeより

これもコロナの影響で2020年に落ち込んではいるものの、安定して増配をしている企業と言える。

不正問題で停滞中の今が投資のチャンス

ウエルズ・ファーゴは2016年に不正問題をやらかしている。

顧客に無断で口座開設したり、クレジットカードの発行したりと不正営業行為が判明したんだ。

これによって企業イメージがダウン。

更には米連邦準備理事会(FRB)から、総資産を2017年末の水準(1.9兆ドル)に制限されている・・・っ!

ポイントはここだ。

この足かせはウエルズ・ファーゴの体質が変わった後、必ず外される。

当然だ、1企業に永遠にペナルティが課せられるなんてことはない。

ウエルズ・ファーゴは、

  • 18兆円もの価値を持つ、アメリカ最大の銀行
  • 非常に堅実な経営をしている
  • 一貫して収益を上げていて、継続的な成長をしている
  • 配当性の高い有配当企業である
  • 投資の神様ウォーレン・バフェットが長年保有していることで有名

こんな企業へのペナルティが解除されたらどうなるだろう?

確実に市場は放っておかず、一気に株価が上昇する可能性が高い。

つまり、今仕込みの時期と言える・・・っ!

あとがき

株式投資するってのはその企業に自分の大切なお金を任せるって事。
消費者として商品を買うときに、
「信頼できる企業か」
を見て判断するよな?

それと同じだ。

株投資も、
「株主に報いてくれる企業か」
を見ていくことがとても大切なことだ

WFCは不正を働いてしまったものの、株主への還元は確実に行う配当指向性の高い企業だ。

高配当銘柄投資をするときの注意として、
・配当があまり増えていないのに、配当性向が年々上昇している
・配当金は維持してるけどフリーキャッシュフローが減ってる
こういう会社は要注意だ。
配当だけで見てはダメ、業績も良く見てね、ってことだ。

それと、景気変動の影響を大きく受けるセクターはなるべく避けたほうがいい。
一般消費財・サービス・資本財・素材だな。
不況の時、減配する可能性が高い。

企業に永続性があって上記のような要素が無い企業が良い高配当銘柄というわけだ。

WFCは確かに株価が右肩上がりと言うわけでは無いし、一件魅力的には見えないが、

あなたの投資の目的が長期的な資産UPであるなら目先の株価よりも、”資産”にフォーカスしよう。
株価が上がって利益がいくら上がったかより、長期に渡ってお金を生んでくれる資産がどれだけ築けてきているか、が大切。

WFCはその条件に合っていると思っているぞ。そういうわけで私の投資哲学にもあっているので、ポートフォリオに加えているぞ。

P.S

配当金には税金がかかる。
米国株から配当をもらう時は外国源泉徴収税で、配当金の10%が予め引かれた金額が支払われる。
(英国株0%、スイス株35%)
さらに、国内源泉徴収額として20.315%引かれる。
なので、合計33.3%税金で引かれてしまう。
でも外国税額控除で取り戻せるから確定申告しっかりとな。

 HIRO 
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この記事が役に立つと嬉しい。
キミが世界で一番幸せになるように祈っている!

ちなみに私はLINEもやっており、

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 HIRO 

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私は英語ができるので米国の投資顧問会社から有料の投資情報を複数取っていて、自分で分析を加えて投資をしている。

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それでは、共に人生を素晴らしいものに変えて行こう!キミが世界で一番幸せになるように祈っている!


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