ディズニー(DIS)株を買って長期保有しておくべき4つの理由


今日はキミの投資のベースとなる保守的な米国株銘柄を一つ紹介する!

  • 『米国株を始めてみたいけどどの銘柄を買えばいいのか分からない・・・。』
  • 『長期的にキミの資産を倍増してくれる株はどれなんだろ・・・?』

そういった悩みを解決する記事だ。

この記事を書いているワタシはサラリーマン投資家で米国株投資歴5年。利回り20%以上だ。最大利回りは30%。年に2度ほど2~3倍株も手にしている。

ポートフォリオを鉄壁の長期保有銘柄で固めつつ、多少チャレンジングな短期に株価が上昇する銘柄でも利益を上げているぞ!

急激な株価上昇は無いが、10年、20年先も存続してキミに富を授けてくれるローリスクローリターン株だ。

こういった株を資産形成のベースにしておくのが良い。

The Walt Disney Company (ウォルト・ディズニー・カンパニー: DIS)

そう、誰もが知るディズニーだ。解説していくぞ!

業界の支配的企業であり、高い成長を続けている!

まずは2019年までの成長を見てみる!

ディズニーは長年ライバルがほぼ存在しないアミューズメント会社としての確固たる地位を築いてきた。

 HIRO 
世界中の遊園地の入場者数上位10のテーマパークのうち8つはディズニーが所有しているんだ。

その後、2006年に新たなCEOになってから2010年代は買収による成長戦略を取り、

その結果、年平均成長率14%以上のの成長を遂げてきた!

米国市場の成長率が高くて大体7%なので約2倍だ!

ディズニーを構成する事業は5つでそれが鉄壁過ぎるその理由。

ディズニーってのは5つの事業で構成されいるんだ。

名前は聞いたことあるものが多いと思う!

・ウォルト・ディズニー
・ピクサー
・マーベル
・ABC (民間放送会社、世界一)
・21世紀フォックス

世界中の若者向けのアミューズメントで世界一

ディズニーは言うまでもないな。

世界中にあるディズニーランドの経営や、プーさんなどのキャラクター販売だ。

世界中の遊園地の入場者数上位10のテーマパークのうち8つはディズニーが所有しているんだ。

この点ですでに世界中でまともに相手になる競合相手がいない・・・っ。

ピクサーはトイ・ストーリーとかのアニメ会社だ。

マーベルはアベンジャーズやキャプテンアメリカなどのヒーローもの映画会社だ。

 HIRO 
私も出演したいものだ。オファーを待っているっ!

つまり、ディズニーキャラクター、遊園地、子供向けアニメやヒーローもの映画と言った世界中の若者向けのアミューズメントで他を追従させない世界一の地位を築いている、というわけだ!

TV業界も席巻している

構成する事業の一つ、”ABC”:アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニーで世界最大のアメリカの放送局だ。

 HIRO 
これがディズニーのグループ会社だって知っていたか?

スポーツでは世界最大級のスポーツ専門チャンネル「ESPN」を傘下に持っていて、NBAバスケットボールなどのスポーツや格闘系を放映している。

音楽では自社レーベルを有し、レイ・チャールズやBBキングなど往年のスターが在籍しているぞ。

数年前に買収した21世紀フォックスは、「シンプソンズ」、「ナショナル・ジオグラフィック・チャンネル」などの超有名番組を持っている。

さらに「X-メン」「ファンタスティック・フォー」、などのヒーロー映画の版権も有しているぞ!

「エミー賞」「アカデミー賞」といったエンターテイメント・アワードのホスト局でもある。

映像に関する娯楽分野ではもう隙が無いと言っていい・・・っ!

2019年から急激に成長をしている

もう一度過去10年間のディズニー株の推移を見てみよう。

2019年末あたりから成長の傾きが上がっているのが分かるだろう?

これはストリーミング業界へ参入した時期だ。ご存知の人もいると思う。

『ディズニー+』というものだ。

 HIRO 
我が家も加入している。私も時々子供と一緒に見ているが、レディ・バグが面白い。

これは一度加入してしまうと子供がハマってしまってもう解約しにくい!確実に世界中に広がっていくだろうな!

ストリーミング事業としてはネットフリックスアマゾンプライムと言う王者がいるが、

この牙城を確実に崩して行っている。

その理由は、そう!

・ウォルト・ディズニー
・ピクサー
・マーベル
・ABC (民間放送会社、世界一)
・21世紀フォックス

このコンテンツをすでに持っているからだ。

どうだ?興奮してこないか?

これらの隙のなさから長期的な成長していく可能性が高い企業と言っていい!

 HIRO 
更に、今後5Gが普及によってインターネットの高速化がさらに進むと言う追い風がある。

安定した配当金の増配企業である!

長期保有銘柄で重要な、株主への配当をきちんと払う企業であることも重要だ。

ディズニーの配当指向性はこうだ・・・!

一株当たりの配当金(円)

確実に配当金が増えて行っている・・・っ!

配当金を再投資することで資産が更に増加させられるからな!

不況に耐えられる企業か?

これはもう株価のグラフを見てもらった方がいい。

コロナで落ち込んだ株価を元に戻すどころか成長している・・・っ!

コロナ禍での巣籠り生活にストリーミングやメディアコンテンツがちょうどミートしたという点もある。

まとめ

The Walt Disney Company (ウォルト・ディズニー・カンパニー: DIS)は以下の理由でキミの長期保有ポートフォリオに加える銘柄にふさわしい!

  • 業界の支配的企業であるということ
  • 競争上の優位性があって継続的に成長していること
  • 長期保有銘柄で重要な、株主への配当をきちんと払う企業であること
  • 不況に耐えられる

ディズニーの株が10年、20年先も存続してキミに富を授けてくれる、資産形成のベースになる銘柄と理解してもらえただろうか。

ディズニーランドは本当に素晴らしい、人を元気にしてくれる企業だ。ワタシの家族も大好きだ。

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それでは、共に人生を素晴らしいものに変えて行こう!キミが世界で一番幸せになるように祈っている!


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