Visa(V)キャッシュレス決済のリードカンパニー!圧倒的な先行者利益を持つ


世界中のキャッシュレスネットワークの中心に位置する企業、Visa(ビザ)の銘柄分析だ!

 HIRO 
長期保有に重要な高配当銘柄ではないが、長期的にキミの資産を増やしてくれる可能性の高い銘柄だ!
  • 『米国株を始めてみたいけど、どの銘柄を買えばいいのか分からない・・・。』
  • 『長期的に資産を増やせる株はどれなんだろ・・・?』

そういった悩みを解決する記事だ。

この記事を書いているワタシはサラリーマン投資家で米国株投資歴5年。利回り20%以上だ。最大利回りは30%。年に2度ほど2~3倍株も手にしている。

ポートフォリオを鉄壁の長期保有銘柄で固めつつ、多少チャレンジングな短期に株価が上昇する銘柄でも利益を上げているぞ!

Visaの株価推移

yahoo finacneより

10年で見ても完全に上昇トレンドだ。

Visaは2008年に上場した銘柄。その当時に購入していれば、株価は10倍以上になったテンバガー株ということだ!

S&P500のETF(米国市場平均平均)とここ5年で比較しても・・・

Bloombergより

完全にアウトパフォームだっ!

Visaは死角のない銘柄と言えるぞ。その理由を解説していく!

Visaってどんな企業だ?

Visa(ビザ、ティッカー:V)は、決済技術(決済サービスや決済ネットワーク)を提供するテクノロジー企業だ!

1958年にバンク・オブ・アメリカがBank Americardを発行したところから始まっている。その後、1976年にVisaに社名を変更したぞ。

VISAは国際ブランドでシェアトップ独走

Nilson Report

世界中で先行者利益を築いていて、この圧倒的なシェアは今後も揺るがないだろう。

UNIONPAYは中国のブランドだ。ここ最近シェアを伸ばしてきていて、中国国内ではシェアは圧倒的だ。(というか、中国政府がUnionPayしか使えないようにしている)

しかしそのほかの地域でのシェアは低いので、事実上はVisaとMasterCardの2強だ!

ちなみに、Amex(アメックス)は有名なステータスカードだがシェアは2%程度と意外に低い!

日本の国産カードブランドであるJCBに至ってはわずか1%のシェアだ。

Visaの業績

業績は素晴らしい。収益・営業利益・純利益いずれも右肩上がりだな。

平均で年率10%を超えるペースで成長し続けていて、営業利益率は売上高の3分の2に相当する驚異の60%台をキープしているぞ。

 HIRO 
クレジットカードが利用されればされるほど業績が伸びるシンプルな構造だからな。

コロナをトリガーにしたデジタル化の流れも後押ししして今後も伸びやむことは無いだろう!

株価も5年で4倍だ。

常に割高な水準だが、それはこの企業に死角が無いからだ。

正直、いつ買っても良い銘柄と言えるぞ!

キャッシュフロー

これまた右肩上がりだ!

Visaは決済サービスや決済ネットワークを提供する企業なので設備投資がほぼかからないので莫大なフリーCFを生み出している。。

配当性

A2 financeより

Visaは2008年に上場していて、それ以降毎年増配をしているぞ。

つまり連続増配年数は12年になる!

まとめ

  • 業績は完全に右肩上がり。
  • キャッシュフローは安定して莫大が額で右肩上がり。

唯一、配当性だけ増配はし続けているものの、配当金は少ない。

配当金は長期保有に非常に重要な要素で、Visaは高配当銘柄とは言えないが、

先行者利益と強固なビジネス基板で今後も長期に渡って株価の上昇が見込める銘柄と言える!

決済インフラの大元を抑えているからな。

2015年のデータだが、キャッシュレス化は世界的に見てもまだまだ成長の余地がある。

経済産業省-キャッシュレスビジョンより

VISAは良くマスターカードと比較されるが、2社とも非常に成長性が高くて利益率も高いぞ。

ここまで説明してきたように売り上げは世界中で伸びていて、成長が鈍る可能性は低い。

アマゾンやアリバなどのネット小売り企業が決済システムに進出してきて、クレジットカード会社の牙城を崩しに来る可能性はある。

このクレジットカードのビジネスモデルは仕組みを一度作ってしまえば放っておいても人が使ってくれて手数料がチャリンチャリンと入ってくるものだ。

プラットフォームを支配するのは最も効率的と言っていいビジネスモデルなので、他社が指をくわえてみているとは思えないので、恐らく営業利益率は長期で見ると鈍っていくと思われる。

だだし、VISAとMastercardは十分すぎるほどの先行者利益を築いていて、そう簡単にはその牙城(シェア)は崩されない。

それが分かっているから、株価は常に割高な水準だ。

いつ買ってもいいが、金融危機に敏感な分野ではあるので、もしリーマンやコロナショックのような米国株価全体が下がる事態が起きた場合やFRBの利上げで株価が落ち込んだら、私は買いまくる。

すぐに株価が戻ってくることが分かっているからな。

 HIRO 
最後まで読んでくれてありがとう!
この記事が役に立つと嬉しい。
キミが世界で一番幸せになるように祈っている!

ちなみに私はLINEもやっており、

Twitterでは書ききれないけどブログよりも短くサクッと読める時事的な情報を週1で発信しております。

以下のようなメリットのある情報を発信してます。

  • 今仕込めるテンバガー候補銘柄とは(テンバガーとは将来株価が10倍という意味)
  • インデックス投資以上に飛躍的に利益を出す方法
  • インデックス投資の落とし穴って?
  • いかに未経験者でも資産を増やすか
  • 今年の相場でやってはいけない投資とは
  • 下落相場でも儲かる投資先
  • 投資の種銭はこうやって増やせ!
  • 本当はすごいあなたの潜在能力の引き出し方

などなど・・・

 HIRO 

投資相談もOKだ!

私は英語ができるので米国の投資顧問会社から有料の投資情報を複数取っていて、自分で分析を加えて投資をしている。

 HIRO 

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 HIRO 
気軽にメッセージも送ってほしい。投資でも健康でも人間関係でもお悩みがあればぜひどうぞ。お役に立てると幸いだ 。

それでは、共に人生を素晴らしいものに変えて行こう!キミが世界で一番幸せになるように祈っている!


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