お金持ちになる考え方:収入ー貯蓄=支出

②投資の考え方

最近改めて大事だなと思った『お金の使い方』のお話をします。

それは、『収入ー貯蓄=支出』
という考え方です。

長いこと投資として生き残れている方は当然と思うかもしれませんが、実はできていない人がほとんどです。

給与が振り込まれたら最初にその月の固定費や支払いにお金を分けますよね?

で、余ったお金の中で預金するか、投資するか、さらに遊びに割くお金を決めて行ってませんか?

これだと「収入ー支出=貯蓄」です。

おそらくほとんどの人がこの考え方をしているんですが、これだと投資出来る金額が毎月変わってしまいますし、投資できない月もあるはずです。

この考え方の一番良くないところは、投資が習慣化しないところです。

株式投資の売買は経験に左右されるところも当然ありますから、継続的に相場に触れて実際の売買をしていることがとても大切です。

なので、「収入ー貯蓄=支出」が大切なんですね。

最初から貯蓄する分は無いものとして考えておけば、あとは残った中からどのようにやりくるするかを考えれば良いですからね。

我々個人投資家で言えば、収入が入ったらまず投資に回す資金を横に避けておきます。

この金額についても定額よりは給与の何%と決めておくのがいいです。毎月一定額が入るわけではないですからね。残業代で増減したり、業績によっても変わったりすることがあるからです。

次にこのパーセンテージをどう増やしていくかですが、まずは今のお金の使い方を見直すところからです。

いきなり収入は増やせませんからね。

要は無駄な出費をしていませんか?ということです。

私でいうと、以前はろくに使っていないサブスクがたくさんありました。Audibleとかですね。

どうしてもみたいアニメがあって入ってしまった動画配信サービスをその後もダラダラと続けてしまったり。

この辺は断捨離していきましょう。

あとは保険ですね。

この医療保険が手厚い日本国に生まれて、さらにどうしても入っておかないといけない保険なんてほとんどありませんから。

このような出費を減らしていけば、投資に回せるお金は少しづつ増えていきます。

あとは収入を増やす努力も必要です。得意なことがあればぜひ副業にも取り組むべきですよ。


コメント

タイトルとURLをコピーしました