投資と言っても色々。自分はなぜ「株式投資」をしているのか、説明できますか?


長期間の運用に値する投資先を見つけたいもの。

「株式」が投資に値することを、200年の歴史を研究した成果として説明しているものがあるので紹介するぞ!

ジェレミー・シーゲル博士の研究

シーゲル博士をご存じだろうか。

ジェレミー・シーゲル教授は、あのペンシルバニア大学でフィナンシャルマーケットについて教壇をとっている有名な教授。

インデックス投資の研究者として著名で、

「景気変動の予想はできないから、S&P500を積み立てしなさい」

「配当金はどんどん追加投資に使うこと」

と説いて回って見事に、米株式市場の過去の上昇トレンドを説明しきった教授として有名な人だ。

また、個別株を買うにしても、

IT・ハイテクなどの人気銘柄よりも、景気に左右されにくい生活必需品など地味で不人気な高配当銘柄を長く保有したほうが長期的にはS&Pの成績を上回れる。

 HIRO 

このようにも言っている人だ。

どこに投資するべきか?

各資産クラスの価値の推移

シーゲル博士は株、長期国債、短期国債、金、預金を1ドルずつ、1802年に投資したとして、200年後の2001年にその価値がいくらになるかを計算するという研究を行った。(配当や利子などは再投資)

 200年の長い歴史で見れば圧倒的に株式資産の上昇が大きい・・・!

長期的視点で見れば株式投資が最も投資先として優れているということがわかる。

インフレに強いとされ、人気の金ですら実はトントン。(だから金に投資するなら金の採掘企業に投資した方がいい)

 HIRO 

また、預金ではインフレには当然勝てない。

日本人は預金信仰がいまだ強いので、メディアでもこのシーゲル博士の研究を取り上げて目を覚ましてほしい。

預金が利回りである(-0.1321%)が36年続くと、100円はなんと62円になってしまう。

そしてインフレはどんどん進むもの

インフレの進行を実感しやすいものとして、ディズニーランドの入場料がある。

ディズニーランドが開園したのは1983年。

当時チケットは3900円。

それから毎年のように値上げをして、バブル期の1989年には4400円になった。

そして、2021年では最高9400円となっていてバブル期のなんと2倍だ!

ディズニーランドのチケット代を基準に考えてみると、

1989年の1万円は、30年後の2021年ではおよそ半分の5000円の価値しかないってこと・・・。

また、初任給を見てみても、

・1976年大卒男性の初任給は約9万4千円。

・2012年大卒男性の初任給は約20万2千円。

年率2.1%上昇しているんだ。

このことからも資産運用の必要性が分かると思う。

各資産クラスのリターンの最小値と最大値

シーゲル博士の研究結果をもう一つ。

1802年から2001年までの200年の間、任意の期間でリターンの最小値と最大値を調べた結果がこちら。

株式投資が最も利益が出ていることが分かる。

短期間で見れば株式のリスクは上にも下にも大きい。

しかし、10年以上のスパンで見ると株式の下方リスクは他資産より小さくなっていることが分かると思う。

このデータは平均値ではなく最大最小の数字。

そしてこれは200年間の中で任意の期間のデータ。つまり、どこの期間であろうと30年のスパンで見れば必ず資産が成長をしていたってことが分かる。

すなわち、たとえ過去の大暴落直前の高値で買ったとしても、配当再投資するだけでプラスになるということだ!

株式は現金よりも信用度が高い

信用という観点で見ると、株式投資の魅力がもう一つある。

現金と株式を比べた時、現金の方が信用度が高いって感じると思う。

特に日本人はそのように考える人がほとんどだ。

 HIRO 

しかし、インフレによる現金の価値の低下のリスクを考えると株式の方が信用度が高いと私は考えている。

それは、株式にはその企業が持っている固有のビジネスや資産(キャッシュフローなど)の信用の裏付けを持てるものがあるからだ。

例えば、私は アドバンスト・マイクロ・デバイセズ (AMD) と言う企業に2020年から投資しているが、

  • 世の中は強烈なデジタル化の流れ
  • あらゆる電子機器が“繋がる”(冷蔵庫、エアコンなどの家電がインターネットにつながっていくなど)
  • 半導体需要が大きくなる
  • AMDは半導体技術力で世界の一歩先を行っているので当面伸びていくだろう

こういった信用が持てているからだ!

このような、企業の持つ、

  • 「ビジネスの優位性」
  • 「成長力」
  • 「資産」

という株式の信用の裏付けとなるものが短期間で失われることはほとんどない。

こういった株式の信用性を評価するスキルがまだなければ、それはプロに任せて、投資信託や上場投資信託(ETF)に投資すればよいぞ。

特に初心者は、S&P500に連動したSPY、VTI、SBI・バンガード・S&P500、やeMAXIS Slimといったものから始めて、経済や株式市場の動向を勉強してセクターETFや投資信託を低い割合で追加すればいいぞ。

こういったものをインデックスファンドと言って、いろんな企業の株式の詰め合わせセットだ。

上場している様々な企業の株式を少しづつ保有することができるので、多くの企業に分散投資できることから信用リスクを担保できるってことだ。

今はアメリカが史上初めてのレベルで大規模金融緩和後の引き締めを行う壮大な実験を行っている。

中国経済の不安定もあり、2022年の株式市場がどのような結果になるかは誰にもわからない。

それでも私はアメリカ株に投資し続ける。

それは、長期で見れば米国株はあらゆる暴落を乗り越えて力強く、右肩上がりで成長し続けてきたからだ。

短期的に見れば数年に一度は暴落を経験するが、長い目で見れば株式市場は右肩上がりで成長している!

それにアメリカは他の国に比べて企業のコンプライアンスもガバナンスもとても良く、投資先の企業の不正による暴落が起こりにくい。

何より、ドルは世界の基軸通貨で世界経済への影響力が甚大。世界中からお金が集まってくる。

 HIRO 

さらには株主還元も良いし、軍事力があって、ルールを変える力も持っている。

世界は常に不確実性で満ちているけれど、それはいつの時代も同じ。

そしてシーゲル博士が見せてくれたように、30年前も同様だったとわかると株式投資による資産運用が我々の未来を明るく照らしてくれると思える。

 HIRO 

最後まで読んでくれてありがとう!

ちなみに私はLINEもやっており、

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