投資信託よりも海外ETFを好む理由


投資信託は以前はぼったくりって言われてました。

今でも証券会社の窓口で販売されてる投資信託は手数料が非常に高いぼったくり商品も多い。

でも、ネット証券で買える投資信託は近年はかなりラインナップが充実してきたし、コスト(費用)も下がってきたね。

運用コストだけで考えると、若干海外ETFが優位なものの、購入手数料や為替手数料を考えると、もう海外ETFとの差はほとんどないね。

さらに、投資信託は分配金を出さないものが多いのだけど、その分税金がかかることなく配当再投資が可能。

スナフキン
ただし外国税の源泉徴収はかかるよ!

一方、海外ETFは分配金が出るたびに税金がかかるので、控除をわざわざ受ける必要があり手間がかかる。

その点もデメリットがあるな思う。

でも、それでも僕は海外ETFを中心とした投資をしている。

その理由を書いてみるよ。

配当金生活を実現するためETFの方がプラス

インデックスの投資信託は分配金を出さないものが多い、とさっき書いたよね。

なので、将来生活費なり何かものを買うときには売却して取り崩す形になる。

これは株式投資で資産を作ったあとにどのように暮らしていくかと言う戦略なのでひとそれぞれ違うと思う。

  • 資産(ストック)の取り崩しで暮らす
  • ストックから得られる配当(フロー)収入で暮らすか
スナフキン
このどちらか?を考えたときに、後者のほうが僕は好み。

買い増しすれば、配当金が増えていくので、モチベーションも維持しやすい。

僕は経済的自由を一刻も早く達成したいので、なおさらかもしれない。

純粋なコストが安い

投資信託も海外ETFと遜色ない水準までコストが下がったけど、やっぱり海外ETFは手数料が安い。

例えば、S&P500へ投資しようとした時、

ネット証券で購入できるS&P500に連動した投資信託は大きく以下の3つ

  • SBI・バンガード・S&P500
  • sMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • iFree S&P500

このうちiFree S&P500は信託報酬が0.2475%と高め

スナフキン
信託報酬とは、持っているだけでかかってくる運用コストのことだよ。

例えば1000万円分iFree S&P500を持っていると、1年間で24,750円の費用が掛かるということ。

残りの二つは、大差がなく、0.09%程度のため、年間コストは9,000円程度。

一方、僕が持つヴァンガード社のS&P500 ETFのVOOは0.03%。

やっぱり海外ETFの方が安い。

ただ、この差は資産額によって影響が変わってくる。保有額が少ないうちは無視できるレベルかもしれないね。

「投資信託とETF、どっちがいいの?」

この議論はYoutubeやネット上でも良くされていて、よく『投資信託がお勧め!』と言う結論になっているものが多いけれど、それは偏った意見だよ。

ネット上でよくある比較は「少額積立投資」という前提を置いてる。

少額の積立てあれば、売買手数料のかかるETFの方が不利に決まっているんだよね。

一方、投資信託は信託報酬がETFよりも3倍ほど高い。

信託報酬というものは資産全体にかかるので、資産が大きくなるほどコストが高くなる仕組み。

つまり、長期に運用するのであれば、ETFがお勧め。

スナフキン
少額で毎月積み立てる場合は投資信託がお勧めということだね。

僕は長期に株式投資で資産運用していくつもりなので、投資信託よりもETFを選んでると言うわけ。

投資信託にかかるコストは信託報酬以外にも株式売買費用などの隠れコストが存在する。

こうしたコストを含めたものを「実質コスト」と呼ぶよ。信託報酬だけ見て判断しないように気をつけよう。

海外ETFはコストの引き下げが期待できる

投資信託は、コスト(信託報酬)引き下げには消極的なものが多い。

先に書いたようにe-maxis slimシリーズのような、最安ファンドに合わせて信託報酬を値下げする方針のものはあるけれど実は投資信託では、珍しいケース。

スナフキン
実際、e-maxis slimと兄弟ファンドであるMAXISは信託報酬が高止まりしたまま。

一方で、海外ETFは、資産残高が増えていくにつれて、経費率が徐々に引き下げられてきたという実績があるよ。

例えば、VTIの経費率も2017年に0.05%から0.04%に引き下げられ、19年には0.03%になってる。

このような顧客を第一に考えるファンドの方針が僕が海外ETFを選ぶ理由でもあるよ。

商品の種類が豊富で投資先を自由に選べる

とはいえ、淡々とSP500や全米株式に投資をしていくということだけ考えると投資信託でもETFでもそんな騒ぐほどの差はないと言うのも事実。

ただ、株式市場には「上昇傾向にある分野」や「調子の悪い分野」が常にある。

これはセクターという11の分野で分けられ、そのセクターごとにETFがあって相場環境に応じて買っていく分野を変えていくととても資産UPの効率が良くなるんだよね。

例えば今年であれば、エネルギーセクターやヘルスケアセクターなどだね。

スナフキン
今年はもうエネルギーはやめた方がいいかもしれないけれどね。

それに、ETFだと強制的に分配金が吐き出されてしまうけれど、これは見方を変えると、投資先を自由に選ぶことができるということ。

スナフキン
投資信託だと、自動的に配当が再投資されるため、投資先を選ぶことができないよね。

この自由度が長期で見た時の利回り向上に役立つと思ってるよ。

とはいえ、これはあくまでスナフキンの個人的見解。

最終的には好みの問題になってくると思う。

コストの低いものであれば、投資信託・ETFのどちらでも構わないと思うよ。

今日も最後まで読んでくれてありがとう!

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