ジョブズは自分の子供にiPadを触らせなかった。その訳を知ると興味深い件。


あのiPhone,iPadを作ったジョブズが、自分の子供には電子デバイスをほとんど触らせなかったって話、知っているか?

 HIRO 
作った本人は良く分かっていたんだな。
スマホやタブレットの危険性を!

キミは年間62日間スマホを触っている・・・!

我々は一日平均で一日3~4時間もスマホを触っているらしい。

キミも、普段スマホばかりいじっている気がしないか?

Kindleとかで読書してる人もいるだろうから、スマホで何をしているのか?にも依るが、、、

その時間を積み上げるとちょっとぞっとしないか?

一日3時間なら、一年365日だから1095時間。1日6.5時間の睡眠時間とすると、、、

一年間で62日間スマホをいじってるってことだ・・・っ!

 HIRO 
62日だぞ?(汗)2か月間ずーっと。。ぞっとしないか?

『もっと休み欲しいなー』とか思うが、62日あれば結構何でもできるよな。

世界中どこでも行けてしまうし。

『やりたいな、でも時間無いしな・・・』って思っていることはみんな一つや二つあると思うが、62日あれば十分チャレンジできるよな。

それでもスマホは手放せない。

我々はすぐにスマホを触ってしまう。

これは、人がスマホやタブレットに依存してしまうように設計されているからなんだ・・・っ!

例えば、フェイスブックやインスタはいいねのカウンタを上げるタイミングをシステムでコントロールしている。

 HIRO 
キミが何かUploadしたとき、それを誰かが見て、”いいね”をしてくれるよな?

でもすぐにいいねがあなたのフェイスブックやインスタで反映されないことがある。

なんでわざわざそんなことするのかと言うとだな、まず、人間の脳には快感を感じる報酬回路ってのがある。

 HIRO 
脳内物質で言うとドーパミンってやつだ!

このドーパミンを出してくれるものに人は依存してしまう!

ドーパミンってのは何かを期待しているときに出る。フェイスブックやインスタで言えば

『”いいね”が早く付かないかな・・・』

『誰かコメント付けてくれないか・・・』

って気持ちだ。

キミにこの”期待する気持ち”を常に持ってもらえるように、いいねという脳への刺激を適切なタイミングで与えるようにアプリが設計されてるんだ・・・っ!

こうすればドーパミンを出来るだけたくさん、長い間出て、スマホに依存させられるからだ!

スマホは金のために人を操る。

IT会社は行動心理学の専門家を雇っている。

なんでそこまでするのか??

理由はそのアプリに長時間留まってほしいからだ。それこそが唯一の目的。

長時間ユーザーをフェイスブックを見させれば見させるほど、広告も見させることが出来る。

結果、彼らはより広告収入がたくさん入る。

 HIRO 
お金のために人を操ってるんだ。

キミがフェイスブックやインスタを長時間見ていることで、企業にお金がチャリンチャリンと入ってくるわけだ。

そりゃ必死に彼らも設計する。より魅力的に、より見ていてもらえるように。

もちろん、フェイスブックやインスタだけじゃない。基本的に娯楽アプリはそのように作られている・・・っ!

作った本人たちは使ってない・・・!

我々はこの罠にはまっていつもスマホが気になってしまう・・・っ。

『”いいね”ついたかな?誰かが見てくれたかな?』

『他の人は何かアップしたかな・・・?』

 HIRO 
やるべきことはたくさんあるのに、注意力が常に削がれていしまうんだよな・・・。

フェイスブックのいいね機能を開発したのはアメリカ人のジャスティン・ローゼンスタインって人だ。

彼は自分が開発した機能が魅力的過ぎて、人間に悪影響を与えていると後になって気付いた。

そのため、自分自身のフェイスブックの利用時間を厳しく制限し、スマホの利用制限をするアプリを入れているそうだ。

また、アップル社の元幹部でiPhone開発したトニー・ファデルも、自分の子供たちが狂ったようにスマホに執着する姿を見て、

「我々はなんてものを開発してしまったんだろう・・・」

と後悔の念を語っている。

そして、あのビルゲイツは、自分の子供に14歳になるまでスマホを与えなかった。

ジョブズはメディアのインタビューで

『「自宅の壁は、スクリーンやiPadで埋め尽くされてるんでしょう? ディナーに訪れたゲストには、お菓子の代わりに、iPadを配るんですか?」』と聞かれたが、

ジョブズは『そんなことない。手元に置くことすらしないようにしてるよ』と答えて、

インタビューアが『???』となったらしいっ!

当然子供にも利用制限を厳しくかけていた。

作った彼らには、

スマホは人の集中力を奪う。
そして、短期的な快楽におぼれて時間を奪う。
その結果、長期にわたって努力して、何かを達成するという人の成長を阻害してしまう

ということが分かっていたんだ。

特に若い10~20代はこういったやるべきことに対して我慢すると言う脳の能力が低く、スマホに依存しやすい。

さらに、

自然に触れて色やにおいや風を感じることで感覚を刺激する。
人と直接かかわってコミュニケーション能力を育む。
こういった人生において大切なことが出来なくなるからだ。

こっちの方が影響大きいだろうな。

 HIRO 
せっかく生まれてきたのに人生の素晴らしさを感じられなくなってしまうんだからな。

ワタシは大人がスマホなどの電子デバイスの危険性をきちんと理解して、子供にスマホの危険性を伝えて利用制限を掛けてあげるのが愛情だと思う。

また、大人の我々は、もっとよい人生を歩むため、スマホに利用されるのではなく、うまく使うことで限りある人生の時間を有効に使うようにしたいものだ。

いい人生ってのは、死ぬ時に『ああ楽しかった』って思える人生だ。

“いいね”をいくらもらったって、薄っぺらいトモダチの数を増やしたって、

死ぬ時にああ楽しかったって思えないだろ?

スマホがどんだけ魅力的に見えても、得られるものはほんと表面的だからな。。。

誰かの大切な人になることが大切だ。そして楽しい時間を共有する。世界の美しさを五感で感じる。我々はこういうことが出来る人生を目指そう!

情報や人や周囲の環境と狭く、深く関わると、人生の豊かさが増していくのではないかと思う。

因みにワタシはフェイスブックもインスタもやらん。それどころかテレビも見ない。びっくりするくらいたくさんの時間が出来るぞ!

因みにジョブズは、毎晩家族で夕食を一緒にして、本や歴史、色んな事を家族で話していたそうだ。iPadやコンピュータを取り出す人は誰もいなかったらしいぞ!

子供のスマホの使い方のススメ

大事なのはスマホの使い方が受動的か、能動的かってことだ。

  • ユーチューブとかゲームなどの「消費される」時間
  • スクリーン上で「創造する」時間

これは全く別物だ。

子供が絵を書いたり、音楽を聞いたり、楽器を弾いたり、する時間は子供の成長によい思うよな?

要は使い方だな。

 HIRO 
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キミが世界で一番幸せになるように祈っている!

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 HIRO 

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 HIRO 

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 HIRO 
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それでは、共に人生を素晴らしいものに変えて行こう!キミが世界で一番幸せになるように祈っている!


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