つわり対策完全版 妊娠中の妻の気持ち悪さが一撃で吹っ飛んだつわり対策を解説


  • つわりがひどくて何も食べられない
  • 仕事に行かないといけないのにつわりがひどくてツライ・・・。
  • 何も食べ物を受け付けない。水を飲むのも一苦労。。
  • この辛さを旦那が分かってくれない。。
  • 奥さんがつわりで苦しんでるけどどうしてあげたら。。。

こういったことで悩んでいる人向けの記事だ。

『つわり 対策』

などで検索すると、ほとんどのサイトが

「すっぱいものを口にして、食欲が出た時に好きなものを少しだけ食べる」

とか、

「つねに何かを食べていないと気持ちが悪くなる場合は、空腹の時間を減らすことが大切」

とか色々アドバイスはあるものの、基本的に

「科学的につわりのメカニズムが理由が分かっていない」

ということからつわりの症状を和らげる苦し紛れの対処療法がほとんどだ。

実際、つわりは、吐きづわり、食べづわり、眠りづわり、よだれづわりなどがあってそれぞれ本当につらいようだ。

ここでは根本的な対策に近い方法を解説するぞ。

ぜひ試してみて欲しい。

つわりの原因はマグネシウム不足

つわりは妊娠初期の症状だ。

このつわりきの期間に妊婦さんの血液を調べるとマグネシウムの血中濃度が大きく下がることが知られている。

つわりの原因の一つが、このマグネシウム不足にあると考えられている。

妊娠の初期には妊婦さんの細胞内マグネシウムが大量に吸収される。これによって血中のマグネシウム濃度が下がるんだ。

マグネシウムは赤ちゃんと胎盤の成長に必要な栄養素だからな。

また、マグネシウムは細胞の分裂にも必須で、さらに体内で働く酵素の内350もの酵素の働きに関わっているぞ。

このように生命維持に必須の栄養素であるマグネシウムが極端に不足することで体調不良が起きる。

特に吐き気と言う形になってあられると言うのが「つわり」と考えられているんだ。

そもそも、日本人は特にマグネシウムが不足していると言われていて、必要量の6割程度しか食事でとれていない。

さらに妊娠で大量に消費してしまうんだから、それは対朝に不足をきたしてしまうというわけだ。

ではどのように不足を補えばよいか?を次に解説するぞ。

マグネシウムはサプリで取るべし。サプリにもコツがある。

妊婦さんはそもそも食べられないので、マグネシウムが豊富に含まれる食材をここで紹介しても意味が無い。

マグネシウムを効率的に摂取するには、マグネシウムの液体サプリメントを使うことだ。

マグネシウムのサプリはドラッグストアで錠剤で売っている。しかし固体のまま飲んでも吸収率が非常に悪い。

そのため、高濃度に凝縮された液体サプリメントがおススメだ。

例えばこれだ。

ニューサイエンス 超高濃度マグネシウム 50ml

つわりの時のおすすめの使い方は、

・炭酸水500mlにレモン水を少々入れて、高濃度マグネシウムを3滴たらす。

これだけだ。

マグネシウムを十分量取れば血中濃度はすぐに上がってくる。まずは数日試してみてくれ。

マグネシウムは基本的に摂取量の上限は無いので、摂り過ぎに心配することはない。あんまりとりすぎるとお腹が緩くなるかもねってくらいだ。

つわりが終わってもマグネシウムをとりつづけるのがおススメ

血中のマグネシウム濃度は妊娠中期から通常の濃度に戻る。つわりが楽になったなと思ったら飲むのをやめてもいいが、そのまま摂取することをおススメする。

マグネシウムはメンタルの安定にも不可欠なので、妊娠中の様々なストレスに対応しやすくなるからだ。

マタニティブルーとも言うが、妊娠中の女性は非常に繊細。その助けになってくれるぞ。

具体的にはメンタルの安定性はセロトニンと言う脳内物質の濃度でほぼ決まる。この濃度が高い人ほろメンタルた強いし、精神的にも安定している。このセロトニンの重要な材料の一つがマグネシウムと言うわけだ。

日本人は年々マグネシウム不足になってきている

マグネシウムは人の体を構成する必須のミネラルにもかかわらず、カルシウムや亜鉛、ナトリウムなどと比べるとあまりなじみが無いから普段意識して摂取することは無いと思う。

しかしマグネシウムは人が体で作ることが出来ないので口から摂取しないといけない必須のミネラルだ。

しかし日本人のマグネシウム摂取量は年々減ってきてしまっている。。

これによって様々な疾病が増えてきていると言われているぞ。

つわりに苦しむ人が増えているのもその一つと言うわけだ。

マグネシウムの摂取量が減ってきている理由は生活スタイルの変化で加工食品を多く食べるようになってきたからだ。

マグネシウムは加工前の食材に多く含まれる。例えば玄米だ。

精米してしまうとマグネシウム量はなんと7分の1になってしまう。

更に、食品添加物が多く入った食事をとるようになったことも理由の一つ。食品添加物はミネラルを体の外に排出してしまう作用がある。

ということで、つわりに苦しんでいる妊婦さんは少し食事ができるようになったらなるべく玄米などの未加工の食物をとるようにすることと、コンビニ食は避けるようにしよう。

長い妊娠生活の体調を整えることはとても大切だからな。

もちろん大変な出産を終えた後も体を癒すために、また大変な育児をしていくためにも食事にはぜひ気を付けて欲しい!

カリウムを取ること

妊娠初期にはマグネシウムと同じように血中のカリウム濃度が下がる。

胎児と胎盤に大量に取り込まれるからだ。

カリウムが足りないと、腸の動きが悪くなったり、血液の浸透圧が下がって気分が悪くなる。

カリウムはバナナやキウイなどの果物に多い。

また海藻類にも多く含まれるので、マグネシウム摂取で少し食欲が出てきたら食べてみて欲しいぞ。

ナトリウム不足

妊娠中の女性は全身の血管が拡張する。

そりゃそうだよな、赤ちゃんを育てるために胎盤を育てないといけないから子宮へ大量の血液を送る必要があるからだ。

更に、妊婦さんは血液が増えるので心臓も大きくして対応する。量が多くなったからポンプ機能も強化しないといけないからだ。

この時、ナトリウムを排出する物質が同時に増えてしまう。

ただでさえ血液が増えるのでナトリウムの濃度が下がるのに更に排出されてしまう。

つまり妊娠初期には非常に血が薄くなってしまうってことだ。

こうなると、体が非常にむくみやすくなる。

むくむというのは細胞が膨らんでしまうってことだ。つまりひどくなると脳まで膨らんでしまう。

こうなった時につわりが出ると言われているぞ。

海藻類はナトリウムも多いので、ここでもおススメだ。

ただの水を飲んでいると血がより薄まってしまうので、出来たら塩分を少し加えた水を飲めるといいぞ。

ポカリにはミネラルが含まれているのでおススメだ。

あとは、わかめのお味噌汁ならカリウムとナトリウムを取れるのでこれもおススメ。

ただ、塩分(=ナトリウム)のとりすぎは妊娠高血圧症になりやすくなってしまうのでは?と心配する人もいると思う。

確かに妊娠後期には要注意だ。

ただ、妊娠の初期には書いた通り、血が薄まってしまってつわりの原因になる。

それを補うために塩分を取るべきだ。妊娠高血圧症を必要以上に怖がって妊娠の初期から塩分を制限してしまうとつわりがひどくなってしまうぞ。

つわりが収まったら塩分の取り過ぎに注意するようにすればいい。

タオルをお腹に巻いて温める

最後に家で簡単にできるつわり対策を紹介。

つわりで気持ちが悪い時は腸の動きが鈍っているんだ。

だからお腹をタオルや毛布で温めてあげよう。

具合が悪くて横になっているとき、何かしなきゃいけないときもなるべくお腹を温めているのがおススメだ。

まとめ

  • つわりの原因はマグネシウム不足であることが多い。
  • 炭酸水にレモンと高濃度マグネシウムを3滴入れて飲むのがおススメだ。
  • わかめ入りのお味噌汁はつわりの悪化の原因の塩分とカリウム不足を解消してくれる。
  • マグネシウムは人体に必須のミネラル。継続的にとるようにしよう。液体で体に取り入れることが吸収率が高くておススメだ。
  • さらに、マグネシウムは抗動脈硬化の作用があることから、アンチエイジングミネラルとも呼ばれているぞ!

つわりは男性が想像するよりもずっと苦しいようだ。

妊娠中の奥さんへのサポートが今後の夫婦関係を左右すると言っても過言ではないぞ。

ぜひ男性諸君は自分事と捉えて奥さんに寄り添ってあげて欲しい!

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それでは、共に人生を素晴らしいものに変えて行こう!キミが世界で一番幸せになるように祈っている!


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