上司で困っている人へ。こう考えたら楽だし、成長の機会になるって話をまとめてみた。


  • 『上司がバカで会社がツライ・・・』
  • 『上司と馬が合わなくて困っている・・・』

そういった悩みを解決する記事だ。

この記事を書いているワタシは自動車業界で20年以上勤務している技術者だが、その昔は全然仕事が出来ず、元々は年収600万円でメンタルもやられた脆弱サラリーマンだった。

5年で出世して年収を倍にすることができて、現在はマネジメント層だ。パワハラ無能上司とうまくやっていく中で学んだ対処の秘訣を紹介していくぞ。

まず上司は有能とか思うな

「人の上に立つ人=有能」って式が頭の中あるだろう?

それは幻想だからな。頭の中からまず捨てよう。

能力を買われて昇進するものと思っているかもしれないが、日本はそんなドライな昇進基準じゃない。

「評価する立場の人との人間関係が良かった」

これだけでも昇進できてしまうことがある。

また、多少会社の規模が大きくなると仕事が細分化されるよな。

それは逆に言えば専門性が高くなるということでもあるから、そのチームの”長”を務められる人ってのは限られてたりする。

人の異動などでポストが空くかどうかが昇進できるかどうかってこともある。

能力だけじゃ決まらないってことを覚えておこう。

アホでもその人の経歴に合ったポストがたまたま空いて、評価者との関係も良かったりすると、

『えええっ?!あの人が昇進???!!!!』

なんて人事があったりする。

まぁ周りからそんなふうに思われる人事はそんなに多くはないかもしれないが、能力では決まらないってことだ。

結局気に入られた人が昇進する

これは外資であってもある程度はそういうもの。

なぜなら結局どこまで行っても公正に人を評価することってのは不可能だから。

評価をするのは人間だからな。感情が伴うから人の好き嫌いっていうフィルターが入るのはしょうがない。

これは人格的なことだけじゃなくて、仕事のスタンスとか進め方とか諸々そうだ。

特に日本はそういった感情によった評価がされがちだから、気に入った部下が昇進して、またその部下が気に入った人が昇格する・・・そういう人事が続くわけだ。

だったら自分が気に入られて昇進してしまった方がいいと思わないか?

上司は選べないから、接し方を選べ

ゴマを擦った方がいいって言ってるんじゃないぞ。

あなたに出世欲があって、給料もっと欲しいと思っているなら、上司の不満を持ち続けていたって何の役にも立たないんだから、上司との接し方を変えてしまった方がいいぞってことだ。

それより上司が例えアホであったとしても、うまく付き合っていくことの方がよっぽどあなたにメリットがあるだろう?

「社会人で初めての部署、特に上司がその後の社会人人生に及ぼす影響はデカイ・・・!」

こんなことを聞いたことがあるかもしれない。

上司は選べないのにそんな悲しいことないよな。

これに対するカウンターはこれだ。

「基本的に上司はそんなに優秀ではない。」

理想的な上司ってどんな人だと思う?

リーダーシップがあり、チームの方向性を常に指し示し、部下の個性に基づいて長期的な成長を見込んで細やかな指導をくれる・・・。

そんな上司に巡り合えたら素晴らしい影響を受けられるよね?ってことだ。

基本的にはそんな優れた上司なんてのは世の中にほとんどいないので、自分の上司を振り返ってみて絶望することはない。

だから上司のせいにするのはヤメ。

アホな上司を教科書にしてしまえ

要は考え方だ。

上司がダメだと思うなら反面教師にすること。

上司が馬鹿で困るというなら、こういうところのマネージメントがダメだからうまくいかないのだと分析して、仮説を立てて、後輩などに試してみるんだ。

そうするとあなたのマネジメントスキルが伸びていくだろう?

上司がアホでも教科書にしてしまうことだ。

ピラミッド型のマネジメントはもう古い

ここからはあなたがアホな上司に振り回されずに成果を出す方法論を説明する。

ワタシが自分のチームで心掛けていることは、部活動を意識することだ。

上司がTOPに鎮座して下を見下ろして睨みを利かすというピラミッド型マネジメントはもう時代にあっていないと感じる。

「プライドが高く」、「理不尽はお断り」という今の若手世代に合っているのは部活動意識だ。

スラムダンクを思い出して欲しい。(バスケの漫画のことだぞ)

目的は相手のチームよりも沢山ボールをゴールに入れるために協力する、自分たちのゴールににボールを入れられないように協力して守ること。

もし一人一人が、

「自分の仕事はここまでです。これ以上はやりませんよ。アサインもされていませんし。」

なんて言って、取れるボールに手を出さなかったら負けるよな??

メンバーが同じ価値を共有して、目的を同じくして「自律的に」動くこと。これが大事だ。

上司やリーダーがすべきことは、そのためにメンバーの意識と行動をつなぐことだ。

そのために効果的なのは、チームの中でまた小チームを作ること。

そして、あなたはその小集団単位に話しかける。方針、目的、ゴールとその時期、そのための戦略と戦術について話し合おう。

そうすることでこの小チームの単位で自律的に動いてもらうんだ。

小さな集団だと密度の濃い会話ができるから目的なども共有化しやすい。

方針に従って従順に動くだけの部下だけのチームは自律的に考える人材が成長しにくいので、長期的に考えると組織力の低下を招くって面もある。上司が疲弊しやすいしな。

今アホな上司に困っているあなたも自発的に動く部下を目指そう。

そうすることで、アホな上司に振り回されずに良い仕事ができて、ストレスも減っていくだろう。

小集団チームには女性は不可欠

もう一つのポイント。

女性を必ず一定の比率で入れよう。

女性は会社組織であっても、横のネットワークを築くのが本当に上手だ。

上意下達のピラミッド型では男性の方が部下として扱いやすい面があったが、フラットな組織を作る場合は女性のネットワーク技術が不可欠!

ぜひそう言ったコミュニケーション力の高い女性をメンバーに入れて、小集団間のコミュニケーションをとってもらってはどうだろうか。

強い会社、雰囲気の良い会社は、そう言ったつながりを作る、保つ力が強いんだ。

逆に弱い組織は人の出入りが激しいのに相変わらず上意下達のピラミッド型であったり、女性がほとんどいない職場だったりする。

さらに、これからはもっと転職が一般的になって、人の流動性が高くなる。

そうするとコミュニケーション能力がより求められることにもなっていくぞ。

まとめ

  • 上司は有能であるはずだというフィルターを無くそう。現実と乖離してストレスになるだけだからな。
  • 人事評価は概して不公平なもの。そこに文句言ってもしょうがないのであなたが気に入られるように上司と接してしまおう。
  • 上司がバカだと思うなら反面教師して、もっとこうすればうまくいくはずだという仮説を持って、後輩で試してみよう。あなたの将来のスキル向上に役立つぞ。
  • あなたの持ってる権限の範囲で、フラットな組織を作ろう。横のつながりを意識した部活動のようなチームを目指そう。
  • 女性のコミュニケーションスキルは男性にはないもの。チームには必ず一定の割合で入ってもらおう。

ただ、本当にどうしようもない人間ってのもいる。

そんな上司に当たってしまったのなら、いっそのこと辞めてしまうってのも手だぞ。

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それでは、共に人生を素晴らしいものに変えて行こう!キミが世界で一番幸せになるように祈っている!


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