米国株をこれから始める人向けのスタートガイドをまとめてみた


ワタシは資産を安全に増やしていくための投資戦略として米国株投資を勧めている!

米国株投資を始めれば少なくとも10年後には収入は倍増だ。戦略によっては数年でも可能だ。

社会貢献にもなるし、本当に素晴らしい不労所得だ。

初心者でも全く問題ない。
特に今キミが50才以下であれば老後のお金の不安はしなくて済むぞ!!

米国株投資のメリットについてはこの2つの記事を読んでくれ!

【寿命を味方にする安心の投資法】キミの老後2000万円問題を救う

なぜ米国株に全力投資なのか?[資金が少なくても始められる]

難しそう、めんどくさそうと思う人も多いと思うので、スタートガイドとしてまとめてみたぞ!

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まったく難しいことはないので、安心してくれ!

米国株投資取引の仕組み

分かりやすく円で書いてみたがドルでも同じだ!

例えば、ある企業の株を120円で買いたいって人と120円で売りたいって人をマッチングしてくれるのが証券取引所だ!

今この瞬間も何百万人と言う人が注文を出し合っているので基本的には必ず相手が見つかる。

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それを仲介してくれているってことだな。

NYSE:ニューヨーク証券取引所だ。

これは日本で言う東証に相当するぞ!

NASDAQ:新興銘柄市場証券取引所だ。

日本で言うとジャスダックに相当するものだな!

株取引の基本的な流れ

株の銘柄にはティッカーシンボルと言うコードがある。例えばアマゾンだったら”AMZN”で、NASDAQに上場している。

証券会社の株式投資ツールに買いたいティッカーシンボルを入力すれば、どちらの証券取引所に上場している銘柄なのか証券会社で判別して自動的に繋いでくれる。

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だからキミが買いたい銘柄がどちらの証券取引所の上場株か調べて手順を変えたりと言ったことはする必要は無いぞ!

携帯かパソコンで取引ツールで売買する。

超簡単だぞ!

米国株投資を始めるまでの手順

最初は証券口座の開設だ。

証券会社によってオンラインだけで解説できるところもあれば、郵送でのやりとりになるところもあるぞ。

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今では両方扱っているところがほとんどだ。

免許証などの本人確認書類のUPLOADや郵送などを行った後、口座開設完了通知が届く。

証券口座が開設されたらお金を入金する。

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キミの普通口座から開設された証券口座に振り込む形だ!

証券会社の選び方

まずは証券会社をどこにするか決めないとな!

証券会社はネット証券会社店舗型証券会社の2つに分かれる!

店舗型は営業マンに頼んで株の売買をしてもらうということ。

違いはその手数料だ。これがめちゃくちゃデカい・・・!

店舗型なんて選んだら利益なんて吹き飛びかねない・・・っ!

だからもちろんネット証券会社をお勧めする。営業マンを介さなくても何も難しいことはない。

店舗型はその証券会社に依るが、最低手続手数料が最低でも10%取るところが多い。

一億円の株を買おうとしたら1千万以上払わないといけないってことだ。最低でも、だからな!

一方ネット証券なら1万払っても45円だ。最大でも20ドルだ。

1億の取引しても2000円くらいってことだ。

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圧倒的な手数料の差がある。

ネット証券の選び方

候補になるのは以下だ!

  • 楽天証券
  • マネックス証券
  • SBI証券
  • DMM.com証券
  • PayPay証券
  • サクソバンク証券

特定の証券会社を勧めるわけでは無いが、比較をしてみよう。

ただ、DMMとPayPayは取扱い銘柄数が少なすぎて小型株が買えないことが多い。

今はまだ企業の規模は小さいが将来大きく成長が見込める成長株を狙う場合に残念なことになるのでこの2社はお勧めしない。

だから比較表には最初から入れないぞ!

楽天マネックスSBIサクソバンク
NISA口座×
特定口座×
○※2021年10月開設済み
取扱い 銘柄数3600銘柄以上4000銘柄以上4000銘柄以上ほぼ全て
売買手数料取引金額の0.495%取引金額の0.495%取引金額の0.495%取引金額の0.22%
最大手数料22ドル22ドル22ドル16.5ドル

取引銘柄数

銘柄数が気になるかもしれないが、この4社であれば気にすることはない。

2019年くらいまでは日本のネット証券会社では2000銘柄くらいしか取り扱いが無く、有名株であっても買えなかったりしたんだが、今ではよほどの新規小型株でもなければ日本の証券会社でも問題ないぞっ!

取引ツールの使いやすさ

これは断トツでサクソバンク。

日本の証券会社は破滅的に使いにくいところもあるので要注意だ。

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ワタシもサクソバンクを使っている。

とにかくツールが使いやすく、分かりやすい。

特に証券口座に入金したお金を米国株取引口座という証券会社の口座の中でまた移動しないといけないんだが、これがサクソバンクは超簡単。一瞬で完結する。

国内のネット証券だと円からドルに換えて、その後口座変更になって、更にそれがいちいち画面遷移が必要。

その内、ワケがわからなくなったりする。

初心者に優しくないユーザーインターフェースが多い。

サクソバンクは欧州系のネット証券会社なんだが、取引ツールの優秀さで様々な賞を世界で受賞している。

サクソバンク証券HPから抜粋

非常に素晴らしい証券会社だと思うのだが、おすすめ証券会社などで検索かけると比較表に出てこないウェブサイトが多い。日本の証券会社ベースで比較しているところがほとんどだ。

サクソバンク証券の申し込みはこちらからできるぞ。

サクソバンク証券申し込みページ

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初回入金後30日以内に3回以上取引があれば4000円キャッシュバックされるぞ。証券口座に自動で振り込まれるようだ。

取引手数料

日本のネット証券の取引手数料は結構割高だったんだが、2018年にサクソバンクが非常に低い手数料を売りに日本に参入してから各日本の証券会社の手数料もガクンと下がった。喜ばしいことだ!

ただ、それでもサクソバンクに軍配が上がる。非常に割安だ。

最低手数料にだまされるな

気を付けたいのが最低手数料ってやつだ。国内の証券会社は0円とか謳ってる。

でもこれって取引金額が2ドルくらいまでの場合。

そんな取引ないだろ・・・。

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人を呼び込むための姑息な謳い文句なので気にしないで良い。

NISA口座対応

NISAはざっくり言うと買った株の株価が上がって売った時にかかる税金が免除されるって仕組みの事だ。

1人1口座だけ開設出来て、1年間で120万円まで株を買える。翌年また120万円まで買える。

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ほぼデメリットは無い素晴らしい制度だ。
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この枠の中で買った銘柄の株価が値上がりして売却すると、その利益に対して税金がかからない!配当金に関しても税金がかからないぞ。

ただし、それは5年間だけだ。

※(追記)2024年からは新NISAが発足するので新たに株式を購入できるようになりました!

2021年に買った120万円分の株は2026年までに上がって売却すれば非課税。

でも2027年には課税口座に移動する。

つまり2027年に売却して利益が出てもそれは課税対象となる。

上記に注意すれば、税金は20%もかかるのでお得な口座と言えるだろう。

特定口座について

証券会社で口座を開くとき、3つのタイプから選ぶことになる。

1年間で株の売買の利益が20万円を超えた場合には確定申告をする必要がある。やらないと脱税だぞ!

一般口座では自分で書類を作って税務署に申告する。

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これがちょっとめんどくさいなって人に向けたものが特定口座だ。

まるっと全て証券会社がやってくれるものが源泉徴収付の特定口座。

源泉徴収無の特定口座もある。こちらは確定申告に必要な書類を証券会社が用意してくれるってものだ。

サクソバンクも2021年10月に特定口座がとうとう開設された!これによって唯一のデメリットが消えた形だ!

配当金について

米国株には株主に分配される現金配当がある。これが配当金と言われるものだ!

銘柄によって配当金は違うし、業績によっても変わる。

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米国株投資は配当金を長年株主にきちんと還元している企業かどうか?と言う点が非常に大切になってくる。

この配当金にも税金がかかってくるんだ。

配当金は連邦税と言うものが引かれた状態でキミの口座に入金される。

そこにさらに日本国内税がかかる。

そうするとTOTALで30%もの税金がかかってしまうことになる・・・!

アメリカと日本は租税条約というものを結んでいるので、実際には20.315%だけ払えばよい。

なので、課税控除申請をして取り戻さないといけない。還付ってやつだ。

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ここで注意点が一つある。

この還付を受けるために確定申告が必要になるんだが、これは特定口座を持っていたとしても自分自身でやらないといけない。

結局税務署に行くことになるので、特定口座に拘らなくてもいいか、という考え方もできるな。

または、特に最初の頃は投資額も少ないため、配当金もわずかなもの。

なので税金控除は無視していいとして、特定口座を開設する、という方針でもいいと思うぞ!

証券会社選び方のまとめ

  • ツールの使いやすさはサクソバンクがダントツ
  • NISAと特定口座に対応しているのはサクソバンク以外の国内証券会社
  • NISA口座なら税の事は全く気にせずにスタートできるぞ。
  • NISAのメリットはキミの投資スタイルにも依る。短期売買もやってみたいと言う人は国内証券会社から選ぶといいだろう。
  • 国内証券口座であればほぼ条件は横並びなので、好みで選んで良し!
  • 特定口座は源泉徴収ありを選ぼう。
  • 特定口座でも連邦税の課税の還付のために源泉徴収は行う必要があるぞ。

最初は大変かもしれないが、米国株取引が可能な証券口座を開いて明るい未来への第一歩を踏み出そう!

初心者でも安心して買うことのできるリスクが少なく、でも将来あなたに富を授けてくれる可能性の高い銘柄もこのブログで紹介している。私の実績あるものばかりだ。

ぜひ続けて参考にしていってほしい。

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ちなみに私はLINEもやっており、時事的な情報を発信しています。

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