米国株をこれから始める人向けのスタートガイドをまとめてみた


こんにちは。ムーミン谷の投資家スナフキンだよ。(HIROあらため)

普段はムーミン谷に住んでいるけど、資産を安全に増やしていくための投資戦略として米国株投資を旅をしながら伝え歩いています。

米国株投資は正しく投資すれば誰でも資産を増やしていけるよ。

特に10年、20年と言う長期の投資をすれば貯金するだけと比べて収入は倍々にしていけるからね。

社会貢献にもなるし、本当に素晴らしい不労所得と思う。

 スナフキン 
株式投資、しかも米国株って聞くと敷居が高く感じるかもしれないけれど全然難しいことないよ。最初は誰だって初心者だしね。

米国株投資のメリットについてはこの2つの記事を読んでみてね。

【寿命を味方にする安心の投資法】あなたの老後2000万円問題を救う

[なぜ米国株に全力投資なのか?]について3000文字で解説してみたよ。

これから僕らの日本はどんどん貧しくなっていき、お金を多く持つ人と、持たない人の2局化が進んじゃう。

Japan is No1の時代は遠い昔の話。

お隣の韓国にすら年収で負けてるって知ってた?

これからは働いてもらうお金を増やしていくということをしないと、お金に困る生活が待っている、そんな状況です。

誰だって老後は働かずに豊かに過ごしたいよね。

米国株投資は世の中を良くしていく企業に協力しつつ、自分の資産を増やせるという素晴らしい収入源。

誰でも豊かに暮らせるようにぜひ米国株投資を多くの人に知ってもらいたいなと思っています。

「でも株式投資なんて難しそう・・・」

「毎日株価みたり分析したりとかしなきゃいけないんでしょ?めんどくさそう・・・」

ってと思う人も多いと思うので、スタートガイドとしてまとめてみたよ。

これから投資を始めたいって人にはおすすめの内容です。

普段ムーミン谷で講義してる内容だよ。

 スナフキン 
まったく難しいことはないので、安心して読んでみてね!

米国株投資取引の仕組み

分かりやすく円で書いてみたがドルでも同じ。

 スナフキン 
例えば、ある企業の株を120円で買いたいって人と120円で売りたいって人をマッチングしてくれるのが証券取引所ってことだよ。

今この瞬間も何百万人と言う人が注文を出し合っているので基本的には必ず相手が見つかる。

 スナフキン 
証券会社はそれを仲介してくれているってこと。

NYSE:ニューヨーク証券取引所。

これは日本で言う東証に相当。

NASDAQ:新興銘柄市場証券取引所。

こちらは日本で言うとジャスダックに相当するものだよ!

株取引の基本的な流れ

株の銘柄にはティッカーシンボルと言うコードがある。

例えばアマゾンだったら”AMZN”で、NASDAQに上場しているよ。

証券会社の株式投資ツールに買いたい企業のティッカーシンボルを入力すれば、どちらの証券取引所に上場している銘柄なのか証券会社で判別して自動的に繋いでくれるんだ。

 スナフキン 
だからあなたが買いたい銘柄がどちらの証券取引所の上場株か調べて手順を変えたり、みたいな必要性はないよ。

携帯かパソコンで取引ツールで売買する。

超簡単だよ!

米国株投資を始めるまでの手順

最初は証券口座の開設をしないとね。

証券会社によってオンラインだけで解説できるところもあれば、郵送でのやりとりになるところもあるよ。

 スナフキン 
今では両方扱っているところがほとんど。

免許証などの本人確認書類のUPLOADや郵送などを行った後、口座開設完了通知が届く。

証券口座が開設されたらお金を入金する。

 スナフキン 
キミの普通口座から開設された証券口座に振り込む形だよ

証券会社の選び方

まずは証券会社をどこにするか決めないとね。

証券会社はネット証券会社店舗型証券会社の2つに分かれるよ。

店舗型は営業マンに頼んで株の売買をしてもらうということ。

 スナフキン 
違いはその手数料だ。これがめちゃくちゃ大きいんだよ・・・!

店舗型なんて選んだら利益なんて吹き飛びかねない・・・っ!

だからもちろんネット証券会社をお勧めするよ。

営業マンを介さなくても何も難しいことはないからね。

店舗型はその証券会社に依るけれど、最低手続手数料が最低でも10%取るところが多いかな。

 スナフキン 
一億円の株を買おうとしたら1千万以上払わないといけないってことだよ。最低でも、だからね!

一方、ネット証券なら1万払っても45円。最大でも20ドルだよ。

1億の取引しても2000円くらいってことさ。

 スナフキン 
圧倒的な手数料の差だよね。

ネット証券の選び方

候補になるのは以下だよ。

  • 楽天証券
  • マネックス証券
  • SBI証券
  • DMM.com証券
  • PayPay証券
  • サクソバンク証券

特定の証券会社を勧めるわけでは無いが、比較をしてみようか。

ただ、DMMとPayPayは取扱い銘柄数が少なすぎて小型株が買えないことが多いんだよね。

今はまだ企業の規模は小さいが将来大きく成長が見込める成長株を狙う場合に残念なことになるのでこの2社はお勧めしないよ。

だから比較表には最初から入れないでおくね。

楽天マネックスSBIサクソバンク
NISA口座×
特定口座×
取扱い 銘柄数3600銘柄以上4000銘柄以上4000銘柄以上ほぼ全て
売買手数料取引金額の0.495%取引金額の0.495%取引金額の0.495%取引金額の0.22%
最大手数料22ドル22ドル22ドル16.5ドル

取引銘柄数

銘柄数が気になるかもしれないけれど、この4社であれば気にすることはないよ。

2019年くらいまでは日本のネット証券会社では2000銘柄くらいしか取り扱いが無くて、有名株であっても買えなかったりしたんだよね。

でも今ではよほどの新規小型株でもなければ日本の証券会社でも問題ないよ。

取引ツールの使いやすさ

 スナフキン 
これは断トツでサクソバンクなんだよね。僕もサクソンバンク証券をメインで使ってるよ。

サクソンバンク証券はとにかくツールが使いやすく、分かりやすいよ。

 スナフキン 
サクソバンクは欧州系のネット証券会社なんだけど、取引ツールの優秀さで様々な賞を世界で受賞しているよ。

サクソバンク証券HPから抜粋

非常に素晴らしい証券会社だと思うのだけど、おすすめ証券会社などで検索かけると比較表に出てこないウェブサイトが多いんだ。

日本の証券会社ベースで比較しているところがほとんど。

取引手数料

日本のネット証券の取引手数料は結構割高だったんだけど、2018年にサクソバンクが非常に低い手数料を売りに日本に参入してから各日本の証券会社の手数料もガクンと下がったね。

 スナフキン 
これは本当良かった!

最低手数料にだまされないようにしよう。

気を付けたいのが最低手数料ってやつだね。

国内の証券会社は0円とか謳ってる。

でもこれって取引金額が2ドルくらいまでの場合なんだよね。

 スナフキン 
そんな取引ないよね・・・。人を呼び込むための姑息な謳い文句なので気にしないでおこうね。

NISA口座対応

NISAはざっくり言うと買った株の株価が上がって売った時にかかる税金が免除されるって仕組みの事。

1人1口座だけ開設出来て、1年間で120万円まで株を買える。翌年また120万円まで買える。

 スナフキン 
ほぼデメリットは無い素晴らしい制度だほぼデメリットは無い素晴らしい制度だよ。

この枠の中で買った銘柄の株価が値上がりして売却すると、その利益に対して税金がかからない!配当金に関しても税金がかからないよ。

ただし、それは5年間だけ!

※(追記)2024年からは新NISAが発足するので新たに株式を購入できるようになりました!

2021年に買った120万円分の株は2026年までに上がって売却すれば非課税。

でも2027年には課税口座に移動する。

つまり2027年に売却して利益が出てもそれは課税対象になる。

上記に注意すれば、税金は20%もかかるのでお得な口座と言えるね。

特定口座について

証券会社で口座を開くとき、3つのタイプから選ぶことになる。

1年間で株の売買の利益が20万円を超えた場合には確定申告をする必要がある。やらないと脱税だよ。

一般口座では自分で書類を作って税務署に申告する。

 スナフキン 
これがちょっとめんどくさいなって人に向けたものが特定口座だよ。

まるっと全て証券会社がやってくれるものが源泉徴収付の特定口座。

源泉徴収無の特定口座もある。こちらは確定申告に必要な書類を証券会社が用意してくれるってものだよ。

配当金について

米国株には株主に分配される現金配当がある。これが配当金と言われるもの。

銘柄によって配当金は違うし、業績によっても変わるよ。

 スナフキン 
米国株投資は配当金を長年株主にきちんと還元している企業かどうか?と言う点が非常に大切になってくる。

この配当金にも税金がかかってくるんだ。

配当金は連邦税と言うものが引かれた状態でキミの口座に入金される。

そこにさらに日本国内税がかかる。

 スナフキン 
そうするとTOTALで30%もの税金がかかってしまうことになる・・・!

アメリカと日本は租税条約というものを結んでいるので、実際には20.315%だけ払えばいいんだ。

なので、課税控除申請をして取り戻したほうがいいよ。還付ってやつだね。

 スナフキン 
ここで注意点が一つあるよ。

この還付を受けるために確定申告が必要になるんだけど、これは特定口座を持っていたとしても自分自身でやらないといけないんだ。

結局税務署に行くことになるので、特定口座に拘らなくてもいいか、という考え方もできるね。

または、特に最初の頃は投資額も少ないため、配当金もわずかなもの。

なので税金控除は無視していいとして、特定口座を開設する、という方針でもいいと思うよ!

証券会社選び方のまとめ

  • ツールの使いやすさはサクソバンクがダントツ
  • NISAと特定口座に対応しているのはサクソバンク以外の国内証券会社
  • NISA口座なら税の事は全く気にせずにスタートできるよ。
  • NISAのメリットはキミの投資スタイルにも依る。短期売買もやってみたいと言う人は国内証券会社から選ぶといいね。
  • 国内証券口座であればほぼ条件は横並びなので、好みで選んで良し!
  • 特定口座は源泉徴収ありを選ぼう。
  • 特定口座でも連邦税の課税の還付のために源泉徴収は行う必要があるよ。

口座開設はちょっと面倒かもだけど、米国株取引が可能な証券口座を開いて明るい未来への第一歩を踏み出そう!

初心者でも安心して買うことのできるリスクが少なく、でも将来あなたに富を授けてくれる可能性の高い銘柄もこのムーミン谷で紹介しているよ。

ちなみに僕はLINEもやってて、時事的な情報をお伝えしてるよ。

内容は、

  • 初心者向けの投資戦略や投資マインドについて
  • 今後の上昇分野や銘柄情報(分析付き)
  • 株価10倍!の候補銘柄

などなど・・・このムーミン谷では伝えきれない情報を発信してるよ。

登録してメッセージをくれた人には(スタンプだけでもOK)

今の弱気相場でも下記のように上昇し続けているお宝銘柄情報をプレゼントしてるよ。

インフレにもとても強くて、今年の僕の投資先の一つだよ。

5秒で登録完了。

いつでも解除できるので、

この銘柄情報だけでも読んでみてね!

登録しておくと、基本的にラッキーなことしか起きないようになってるよー。

https://lin.ee/xqmVRrQ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。