部下を怒ると逆に信頼される?上手な怒りかたのコツを解説してみた。


仕事を続けていればまだあなたが若手でも後輩を持つだろうし、中堅になったりマネジメント層にもなれば部下も持つよな。

周囲とのかかわり方で気を付けないといけないのが、怒り方、叱り方だ。

  • つい感情的になってしまい、部下が委縮しているような気がする。
  • 叱らないといけないのだろうけど、他人に物申すのが苦手で中々言えない。
  • 部下の信頼を損ねたりしないだろうかと気になってしまう。

こういった悩みを持っているに人向けて上手な叱り方、叱る時の注意点について書くぞ。

叱る、ということは相手を責めなければお互いの能力を高める良い機会になるな。だから苦手でも逃げずに上手に叱れるようにあったほうが後々あなたの強いスキルになってくれるぞ。

この記事を書いているワタシは自動車業界で20年以上勤務している技術者だが、その昔は全然仕事が出来ず、元々は年収600万円でメンタルもやられた脆弱サラリーマンだった。

5年で出世して年収を倍にすることができて、現在はマネジメント層だ。パワハラ無能上司とうまくやっていく中で学んだ対処の秘訣を紹介していくぞ。

自ら設計しつつ、海外の自動車会社、部品会社と共同開発プロジェクトを回しているぞ。仕事を通して学んできたことをお伝えしていこうと思う。

基本は、“怒らない”ことが大事だ

怒り方って言ってるのに怒らないって・・・。と思うかもしれないが、

 HIRO 
普段怒らないから、ここぞと言うときに言うと非常に効果的になる、ということだ。

普段から感情的なフィードバックをしていると、あなたにとってもチームにとってもデメリットが多くなってしまう。

  • 萎縮してしまい報告したがらなくなる。(あなたと話すのが嫌になるからな。)
  • ストレスが溜まってそもそもの作業や検討のパフォーマンスが落ちる。
  • せっかく育っても転職してしまう

特に最近の若い人たちは昔のような体育会系な接し方は本当に受け入れられないようだな。

私が10年ほど従事した上司も1に叱責、2に叱責、3,4が放置、5に叱責みたいな人だった。

非常に優秀な人だったので強い上意下達で高いアウトプットは出ていた。

でも何年も続けば当然部下の不満が溜まっていったし、

特にメンバーの入れ替えがあって若い人が入ってくると途端にチームのパフォーマンスが落ちていった。

更にその上司が昇進して他から上司が来たとたん、チームが崩壊に向かった・・・。

私はそれを見て良い叱り方、良いチームマネジメントはどういったものかを考え続けた。

普段は柔らかく、叱る時は少しの怒気で短く

これが大事なことだ。普段怒らない人が強めに感情を持って言うことで怒られた人は、

”・・・あ、まずい。しまったこれは良くないんだな。次はこのミスをしないようにしよう。そのためにはどうしたら・・・。”

と無意識に受け止めてくれる。

この内省を促すことが大切なポイントだ。

普段から怒られていると、人はこのようには感じることはない。

怖いので半ば強制的に行動は変わるかもしれないが、

長期で見ると本人にとってもチームにとっても伸び代が少ない。

人は安きに流れるからな。

見ていないところでは確実サボるし、ミスは隠す。

この接し方で劇的に変わった部下がいた。

周囲も驚くほどの成長の仕方で、どういう育て方をしたのか?と周りから聞かれたぞ。

あなたのためになるんですよ、というメッセージを込める

  • これはいけない(ちょっと怒ってる)
  • なぜなら理由はこうだからだ(ちょっと怒ってる)
  • なのでこのように次は変えていこう(もう怒ってない)
  • そうすることで、今回のようなことがなくなるし、こういう理由で効率的だよね。(もう怒ってない)
  • 更に、あなたにこういうところにメリットがあるよね。(大分優しい言い方で)

このように、あなたの主張とその理由をセットで話し、最後に相手にとってこういったメリットがあるよというメッセージを伝えよう。大体の人はが事を通して得たいものは、

  • 自己の成長
  • お金

どちらかだ。

だから、

  • あなたのこの辺の能力が伸びるよね。
  • こういった行動を取ることは評価されることになるよね

のどちらかのメッセージを伝えると相手の心に響くので自分の行動を変える努力をしていきやすい。

さらに、相手は、

“そうか自分のためを思っていってくれているんだな”

というメッセージを受け取ってくれるぞ。

事実そうだよな。

愛情に勝るスキルは無いということだ!

  • あなたは相手の自己の成長やお金(評価)へ貢献する。
  • 相手はあなたのため(チームのため)に貢献する。

そのようにして信頼関係が出来ていくわけだ。

褒めるときはみんなの前で、叱る時は2人きり

これはワタシが今でも大切にしている、人生を変えてくれた上司の言葉だ。

決して周りに人がいるところで叱責しないようにしよう。

自尊心を傷つけることは後々禍根を残すことになる。

  • モチベーションを著しく下げる
  • 陰口を叩かれる
  • あなたのために働こうという気持ちが無くなる

そしてその場で叱るようにすること。

後になって、そういえばこの前のあれなんだけどね、と言ってももう過ぎてしまったことで、一度相手の中で終わっていることに対して言ってもあまり響かないものだ。

ペットも後で叱るとなんで怒られたか分からずただストレスになって意味が無いらしいしな。

まとめ

  • 正しく叱れば相手のためになるので逃げずに向き合おう
  • 普段は柔らかく、たまに叱る
  • 叱る時はあなたの主張とその理由をセットに
  • あなたにとってメリットがあるんですよ、というメッセージを加えよう
  • 叱る時はその時に、2人きりで(他の人がいる場は絶対NG!)
 HIRO 
最後まで読んでくれてありがとう!
この記事が役に立つと嬉しい。
キミが世界で一番幸せになるように祈っている!

これからも、人生の不安を解決して激変させるヒントを伝えていく。

ちなみに私はLINEもやっており、
これから来るブーム株などのもっと時事的な情報や株式投資に重要なメンタル強化術のお話をお送りしている。

登録しておくと、基本的にラッキーなことしか起きないようになっているぞ。

私は米国投資顧問会社から有料の投資情報を複数取っていて、自分で分析を加えて投資をしている。

 HIRO 

LINEからメッセージをもらえれば今仕込むべき長期保有銘柄を分析情報付きでご紹介しているぞ。

LINEの登録はこちらからどうぞ

 HIRO 
気軽にメッセージも送ってほしい。投資でも健康でも人間関係でもお悩みがあればぜひどうぞ。お役に立てると幸いだ 。

それでは、共に人生を素晴らしいものに変えて行こう!キミが世界で一番幸せになるように祈っている!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です